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元気になれる
介護サービスの創造
を目指して

長寿は素晴らしいことですが、あなたは寝たきりになってでも長生きしたいでしょうか?

私たちが支援したいのは、たとえ介護が必要になっても、

イキイキと元気に生活し続けられるよう元気寿命を延ばすことです。

らっく介護サービスでは、様々な視点からご本人が今以上元気になれるよう、
身体面精神面認知面に対して働きかけます。

その働きかけを総称して機能訓練と呼びますが、機能訓練を楽しく行うこと、

これが介護サービスを創造することだと考えています。


たとえば・・・
「寝たきり」になってしまう
原因の一つに、「骨折」があります。

足を骨折すると、動けないので長期間安静にしていなければなりません。
そうすると、骨折していない足も動かさないので、どんどんカラダ全体の機能が低下していきます。
骨折が直っても、その頃にはもう歩けないほど身体機能全般が低下してしまっているのです。

高齢者は、恐るべしスピードで身体機能が低下します。

「寝たきり」の危険因子である骨折を防ぐためには、
まず転倒しないよう身体機能を向上させることが大切です。
    
年をとってよろけたり動作がモタモタするのは、筋力よりも神経バランス感覚の低下によるものが大きいのです。
歩きにくいから歩かない、また動かず寝てばかりいるために、神経系や骨関節機能が衰弱し、活動性が低下していきます。

するとますます体力も低下、そして行動範囲がどんどん縮小していきます。

高齢者にとっての運動機能向上とは、筋力や持久力を増強させることだけが目的ではなく、
使わなくなった筋力を再び目覚めさせること、神経のネットワークを再構築することが主な目的です。

眠っている神経筋を活性化させ、筋肉や神経をバランスよく働かすことで「起き上がる」「立ち上がる」「歩く」など日常生活に不可欠な動作を改善することができます。

 

動作性が改善すると、活動や動作の自信を取り戻し、行動範囲が広がっていきます。
行動範囲の拡大は、生きる活力を回復させることにつながるのです。


         機能訓練風景           
              介護予防館「元気ハウス」

         「楽しくカラダを動かそう!」がモットーです。

     トレーニング機器は、姿勢が保持されやすく、高齢者が座ったまま

     より安全効果的に運動することができるのが特徴です。